ファイブ・スター・ラグジュアリー

ファイブ・スター・ラグジュアリー

レベルの低かった頃の僕にとって、仲間の存在は心強かった

少し怖いところもあったけれど、それ以上に気が合った

迷宮探索をする上で、彼女ほどふさわしい仲間はいない

あなたも好きかも:スロット 鉄拳 エンジェル 背景
 そして、迷宮ではたくさん助けて貰った

 『契約』したから、ラスティアラと一緒に楽しいことも一杯した

あなたも好きかも:パチンコ 吉宗 歌
一緒にお祭りへ行って、一緒に遊んで、一緒に買い食いして、色んな話をした

ラスティアラだけじゃなくて、僕だって楽しかった

異世界で初めて楽しいと思えた

 だから、ラスティアラが大聖堂に帰ったとき、スキル『???』があっても助けに行った

 そうだ

 僕は何があっても助けたいと思った

 そのあと、記憶を失ったときは、ラスティアラとの試合のおかげで自分を取り戻せた

彼女がいなければ、いまもラウラヴィアで自分を見失い続けてるだろう

 本土へ向かう船での生活だって、鮮明に思い出せる

 試しに船で抱き合ったりして、互いに顔を赤くしたりしたっけ

一緒に魔法の特訓をしたりもした

そう言えば、人命救助だけれど迷宮で口付けもしてしまった

思い出すだけで、いまも心臓の鼓動が大きくなる

 自惚れでなければ、あのときラスティアラも僕と同じ感情を抱いてくれたはずだ