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晴菜からの直電だ

「はるちゃん?」「さっきのメッセージどういうこと!? まさか、誰かに苛められて呼び出されたんじゃないよね!? 佐々木先輩とか!!」佐々木先輩というのはサックスパート唯一の三年生で、キツい性格だ

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悠里は苦手だと感じているが、彼女は三年生なのであと少し我慢すれば部活を引退する

「違う違う

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苛められてないよ

すごく楽しかった」「そうなの? 楽しかったのになんで内緒にするのよ」「約束なの

だから、はるちゃんも秘密にしてね

はるちゃんの机はちゃんと綺麗に拭いたからね」「あたしの机のことは別にいいけど

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あたしも『アルカディアオンライン』をプレイすることにしたから

さっき申し込みを終えた」「えっ!? 嘘!? なんで!? はるちゃん全然ゲームに興味なかったのに……!!」「フォローしてる『九星堂書店』のアカウントが『アルカディアオンライン』に進出するって呟いたから

だったらあたしもプレイするしかないよね」『九星堂書店』は晴菜が推している書店で、電子書籍全盛の時代に『紙の本しか扱わない』という倒産一直線の路線をひた走り、常連客を恐怖の坩堝に叩き落としているという

悠里は読書は電子書籍派だし、本よりもゲームで遊ぶ方が好きなので、九星堂書店で買い物をしたことはないが、晴菜は週一で九星堂書店に通っている

晴菜と悠里が一緒に出かける時には必ず駅ビルにある『九星堂書店』に立ち寄るので、悠里も店内のレイアウト等にはそれなりに詳しくなった

「『九星堂書店』は紙の本しか扱わないんでしょう? なんでゲームに進出するの?」「知らない

でも『九星堂書店』はちょっと目を離すと、とんでもないことをするから……っ」まるで幼児を心配する母親のような声音で晴菜が言った