パチンコパーラールック 羽幌

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「…………ふむ」 公也は暴食を使い茸を食らう

この茸の情報も探せばありそうだが、自分の中にため込んでいる知識の中を探すよりは直接目の前にあるものを食らい情報を得たほうが確認するうえでは早い

そうして暴食で食らうとその茸が毒を持つことがわかる

「毒の有無がわかるのか」「カアッ! カアッ!」 正確には、警戒烏はそれが自分にとって危険であるかどうかを判別できる

この危険がどういうものかはかなり大雑把な区分がされているが、基本的に警戒烏に害をなすものであるかどうか

例えば公也の場合、近づいても警戒烏に手を出すつもりがなかったので警戒音を出すことはなかっただろう

これが暴食を使い食らおう、とか思っていたら、近づく前、公也を見つけた時点で警戒烏は警戒音をあげていたことだろう

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この害をなす、というのがどの程度まで含めるのかはわからないが、例えば森に存在する生き物を狩ろうとしている、とかの意思でも割とひっかかる

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森そのものに害をなす場合でも警戒烏に害をなす、という事項に引っかかるのか、それで警戒音をあげることもある

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 毒の有無、というのも警戒烏の危険に含む

つまり毒に限らず警戒烏に害をなす危険のある物、であればそれに警戒音をあげるということだ

害をなすといっても、単純に置かれている刃物とかでは反応しない

毒や麻痺、眠りを引き起こす物質などでは反応する

この警戒音は警戒烏のみの危険に限らない、というのは森が対象の場合で話したが、もしこれが主に対するものも含むとするならば、警戒烏の持つ危険の判定要素はかなり大きなことになる

「これは?」「カアッ!」「これは?」「カアッ!」「これは?」「クォアッ!」 公也はいろいろな物を見つけ、それを警戒烏に見せ、それが危険な物かどうかを判別する

結局暴食を食らい判別できるのだから必要はないのだが、警戒烏の持つ特徴というものを面白く感じたのか、警戒烏に見せて判定して遊んでいる

警戒烏と公也の関係はそれなりに悪いものではなかった