bs スロット

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 後ろを付いてきていたサトミ達を一気に飛び越え、入り口の脇にあった細い階段を駆け上がる

「ユウッ」 下からショウが放ったスティックを受け止め、壁に沿って付けられているこれも細い通路を歩く

 後から設置したのか安定感が無く、歩くたびに金属のきしむ音がする

 薄いベージュの壁と同色のカーテン

 隠し扉ではないが、照明がなければまずは気付かないだろう

 待ち伏せに備え、慎重に進む場面

 普通なら

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 今は自分の事を気遣っている場合ではない

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 私はスティックを構え、カーテンの奥へと一気に駆け込んだ

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 風を切る音

 それを感じるより早く、腕が上へと動く

 振り下ろされた警棒をスティックで受け止め、がら空きの脇腹に膝を叩き込む

 私が思っていた二階の観客席ではなく、音響を操作する副調整室

 観客席を見れるように正面には横長の窓があり、室内には複雑そうな機械が居並んでいる

 そんなのは気にも留めず、倒れてきた男を向こう側に蹴りつけてスティックを背中に戻す

「大丈夫っ」「え、ええ」「わ、私達は」 微かに赤い頬

 怯え気味な表情

 ただ二人とも服装が乱れている様子はなく、少しの安堵感が胸の中に湧き出てくる